尖石診療所の患者さんはみんな元気?
[2025.02.17]
先のコラムは東洋医学センター時代のものだ。多くの人が悩み、苦しんでいた。今振り返ってみると、患者さんと一緒に悩みながら診療していたように思う。
ところが、尖石診療所ではどうだ?88歳の人が「春になったら、また畑仕事ができる」、94歳の人が「今年も畑に行けるかな」という。下手をすると「先生も少しは動かんと、ますます腹が出てくるぞ」と叱咤激励してくれる。元気をもらって、何となく得した気分で外来をしている。やはり、楽しいことを考えて生きていくべきと思う。
(2025年2月17日 尖石診療所外来にて)
